ポケモンブログ *。゚ ポケットモンスター セピアブラック&リリーホワイト ゚。*

ポケットモンスターセピアブラック&リリーホワイトという物語を連載!ポケモン画像、2chのポケモンスレ諸々、ポケモンカード等のポケモングッズ、今秋発売の新ポケモンシリーズブラック&ホワイト情報等々、ポケなトピをまとめています!

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The 10th story

The 10th story
― Soul of Sin ―
 
 
―――307番道路
 
ザッザッザッザッザッザッザッザッ
 
サカキは、307番道路を抜け、カイオウシティへと向かおうとしていた
 
サカキ「(しかし、何から潰して行くべきか俺も分からんな)」
 
サカキ「(事態が込み入り過ぎの上、不明な情報も多すぎる……)」
 
 
ザッザッザッザッザッザッザッザッ
 
サカキ「(………………)」
 
ザッザッザッザッザッザッザッザッ
 
 
サカキ「(………大丈夫だ、必ず俺は目的に到達してみせる)」
 
 
サカキ「必ずカイセイの伝説の“原始の神イニシム―――
 
 
 
ザッ
 
サカキ「―――!あれは……!」
 

第10話

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| 第1章 旅立ち | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The 9th story

The 9th story
― Complicated Desires ―
 
 
サカキユカリ、出発の準備はいいが、そいつも連れてくつもりなのか?」
 
ホワイト「ん?」
 
ユカリ「そうだけど。ダメ?」
 
サカキ「完全にそのつもりみたいだな。まぁいい、四の五を言ってる暇がない」
 
ホワイト「ちょっえっ??」
 
ユカリ「何か問題が?」
 
サカキ「例の物で、予想が間違っていた。ガキ、来い」
 
サカキは、無理矢理にホワイトを引っ張り出し、ドアを開けて外へ出た
 
ホワイト「うわっ…!ちょっとおじさん……」
 
ヒュッ
 
ホワイトがよたついてると、前の方で何か振る音が聞こえる
 
 
サカキ「ガキ、俺のことはサカキ様と呼べ。乗れ」
 
目の前には、巨体をした、ドサイドンがいた
 
ホワイト「(あれ、今―――?)うわっ!!!」
 
サカキは、片手でホワイトを放り投げ、ドサイドンの上に乗せた
 
サカキ「―――ユカリ!」
 
サカキは、ドサイドンに乗ると手をユカリに差し延べた
 
ユカリ「うん!」
 
サカキユカリをひらりと持ち上げた
 
 
サカキ「―――これより俺達はカリタスを追う!」
 

第9話

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| 第1章 旅立ち | 00:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The 8th story

The 8th story
― Gym Accessories ―
 
 
ブラック「―――ジムアクセサリ?」
 
アオイ「はい。土地毎に取れる鉱石を加工したものです」
 
アオイ「ポケモンの発する電磁波に呼応し特殊な電磁波を発しているらしく」
 
アオイ「それを受けるとポケモンは大人しくなる事が確認済らしいです」
 
アオイ「町が栄える所は比較的この鉱石の採れる場所が多いそうです」
 
アオイ「あ、でもうまくポケモンと共存している町もいっぱいありますよね」
 
アオイ「でジムリーダーに勝った暁にその加工した物を差し上げてるんです」
 
 
ブラック「ジム……アクセサリ………」
 
アオイ「町毎に鉱石は異なっていて、沢山集めるとどんなポケモンでも――」
 
 
アオイ「―――自分の思うように操れるって話ですよ」
 



第8話

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| 第1章 旅立ち | 00:05 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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The 7th story

The 7th story
― Black Versus Aoi ―
 
 
ユウキアオイさんそんな可愛い声で男と言ごべっ」
 
アオイユウキの上でジャンプして更に地面にめり込ませた
 
アオイユウキ君!!俺のことは君付けしろって何度も言ったでしょ!!」
 
ユウキ「でもどうしても抵抗が……」
 
アオイ「何で!!俺、君達男の子とトイレも一緒なのに!!」
 
ユウキ「俺らからするとそれもすげぇ抵抗あるンスけど女が男子トイレいるみたいで……」
 
アオイ「だから君達いつも俺が入ると逃げてくの!!?」
 
ユウキ「はい……つかその髪型何スかそれこそ女みたごべっ」
 
アオイは更にユウキを踏んずけた
 
アオイ「君達が!!どんな髪型でもちゃん付けして来るからだからじゃないかあああ!!」
 
 
突っ伏したユウキアオイは謎の茶番を続ける
 
 
ブラック「(………俺っ娘だ……)」


第7話
 

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| 第1章 旅立ち | 20:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The 6th story

The 6th story
― Iwashiro City Gym ―
 
 
―――イワシロシティジム
 
―――ウィン
 
ブラックは自動ドアの開閉を見届けている
 
ブラック「ポケモンセンターでも思ったけど、誰がドアを開け閉めしてるんだろう?」
 
フォルモ「ふぉる………(◎_◎)」





第6話

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| 第1章 旅立ち | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The 5th story

The 5th story
― Nobody Knows the Rain ―
 
 
―――ポケモンセンター居室棟306号室
 
昨日の豪雨が嘘のように晴れ渡り、朝を祝する鳥達のさえずりが少年の目を覚ます
 
―――バン!
 
ブラックは勢い良く窓を開けた
 
 
ブラック「んー!良い朝!昨日の雨が嘘みたいだ!あ、おはようフォルモ!」
 
フォルモ「ふぉるぅ~~(; ̄~ ̄)」
 
フォルモはまだ眠たそうでよたよたとしている
 
ブラック「あはは。フォルモも朝は苦手?ホワイトと一緒だね」
 

第5話

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| 第1章 旅立ち | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The 4th story

The 4th story
― the Rain Divides the Two ―
 
 
―――301番道路
 
タッタッタッタッタッタッ
 
ブラックフォルモを抱えて走っている
 
 
ブラック「…一雨来そうだ…。でも…」
 
ブラック「何とか日が落ちるまでには町に着きそうだな…」
 
フォルモ「ふぃるぅ~~」
 
ブラック「あはは分かってるよ。フォルモは雨が苦手なんだよな。でもほら前!明かりだ!」
 
フォルモ「ふぉるる!!!」



第4話

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| 第1章 旅立ち | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The 3rd story

The 3rd story
― Dark White Remembrance ―
 
 
―――ホワイトの家
 
ホワイト「―――んあ?パチッ」
 
 
ホワイト、身体を起こして周りを見渡し、目覚まし時計を見る
 
 
ホワイト「………。……。…。―――!」
 
 
 
第3話

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| 第1章 旅立ち | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The 2nd story

The 2nd story
― Lily Black Starting ―
 
――ユキナリのアトリエ前
 
―a.m.5:55
 
ブラックは不機嫌そうな顔をしながら佇んでいた。
 
ブラック「―――そうだった。ホワイトが一度でも時間通りに来たことあったか?」
 
 
 
―――ホワイトの家
 
ホワイト「くか―――」~*゚。・*
 


第2話

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| 第1章 旅立ち | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The 1st story

The 1st story
― The two ―
 
―森―
白い髪の少年がフシギソウと一緒に木を見上げている。
 
???フシギソウ!つるのムチ!」
 
フシギソウ「ふしぃ!!」
 
『ビュルルルッ!!』
―――ボトボトボト!!!
 
???「よくやったぞフシギソウ!美味しそうだね。よしよしほら!」
 
フシギソウ「ソウソウ♪」
 
???「ニコッ^^」
 
???ホワイト!!」
 
 
第1話

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| 第1章 旅立ち | 03:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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