ポケモンブログ *。゚ ポケットモンスター セピアブラック&リリーホワイト ゚。*

ポケットモンスターセピアブラック&リリーホワイトという物語を連載!ポケモン画像、2chのポケモンスレ諸々、ポケモンカード等のポケモングッズ、今秋発売の新ポケモンシリーズブラック&ホワイト情報等々、ポケなトピをまとめています!

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

The 20th story

The 20th story
― White versus Hina ―
 
 
―――アマギリシティジム前
 
ブラック「それじゃジム戦をお願いするね」
 
ヒナ「うん。でも*゚。
 
ヒナが、ブラックホワイトの顔をちらりと交互に見る。
 
ヒナ「おにいちゃんたち、どっちがするの?」*゚。
 
ヒナが、上目遣いでブラックに聞く。
 
ブラック「あ、それは―――」
 
 
ホワイト「ボクがやる」
 
 
第20話

≫ Read More

スポンサーサイト

| 第2章 進化 | 00:24 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

The 19th story

The 19th story
― Amagiri City Gym ―
 
 
―――アマギリシティジム前
 
ホワイト「(………?……あれ…?)」
 
ホワイトヒナの顔を見て不思議そうな顔をする。
 
 
ヒナヒナね、このジムのリーダーをしてるの」*゚。
 
ブラック「初めまして。俺はブラックって言います。こっちは、」
 
ホワイト「――あ、ホワイトホワイトって名前」
 
ホワイトは不意を付かれたように答える。
 
 
ヒナ「よろしくね、おにいちゃんたち」*゚。
 
満面の笑みで挨拶するヒナ
 
 
ショウタ「それでね、ヒナちゃん!実は―――」
 
 
女の子ヒナっ!!」
 
挨拶するや否や、突然砂辺の方から走って来る少女。
年は、ホワイトブラックと同じくらいだろうか。
 
ヒナアミちゃんだ」
 
アミヒナっ!ちょっと来て!」
 
 

第19話

≫ Read More

| 第2章 進化 | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

The 18th story

The 18th story
― Amagiri City  ―
 
 
―――308番道路
 
のどかな森のさえずりが、心地良く聞こえる。
 
カイオウシティからアマギリシティへと向かう森の沿道を、
黒い髪と白い髪の対照的な、二人の少年が並んで歩いていた。
 
その後を中型の草ポケモンと炎ポケモンが付いている。
2匹の頭には、白い綿毛のようなものが乗っかっている。
 
フェアリー「ふえぁ~(* ̄∀ ̄*~゚」
 
フォルスの上でふにゃ~と顔を上げたフェアリーが、
何とも気楽そうな鳴き声を上げる。
 
ブラック「楽チンだぁってでも言いたげだなぁ」
 
ホワイト「良いなましまろ達。あぁボクも歩き疲れたって言うかお腹減った」
 
ブラック「もうアマギリに着くし、着いたらお昼にしよう」
 
ホワイト「んし!ましまろ!食前の運動がてらアマギリに一っ飛びだっ!」
 
と、俄然やる気を出したのか、その掛け声と共に走りだそうとするホワイト
しかし、………
 
ホワイト「ん?」
 
少し走ったところで足を止めるホワイト
後ろを振り返ると―――
 
ましまろ「ん~~“⊆( ̄^ ̄)⊇”」
 
パタパタパタパタパタパタパタパタパタ
 
と、一生懸命に羽をばたつかせ、
ホワイトの方へ飛んで行こうとするましまろ
 
ブラック「………………」
 
しかし、その遅さたるや、カタツムリと競走して良い勝負になりそうな、
そんなレベル。本人は必死のようなだけに、何も言えない二人。
 
ホワイト「………そ、その調子だ!」
 
と、フォローの一言を発するホワイトだが。
 
ましまろ「ふ~~~~!―――ふぇにょっ(×A×*)」
 
―――ヒュトン
 
と音を立てて墜落するフェアリー
 
 
ホワイトブラック「「………」」
 
 
フェアリー「ふぉ~(*=△=)」
 
フォルスの頭の上では、日向ぼっこに興じるフェアリーが、
気持ち良さそうな寝息を掻いていた。
 
 
第18話

≫ Read More

| 第2章 進化 | 23:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

The 17th story

The 17th story
― New Pals ―
 
 
―――カイオウシティ代表議会議事堂
 
プルルルルル!プルルルルル!
 
部屋に何重にも電話のベルが響く。
 
 
スノベ「―――くそ!どうしてここまで情報が遅れた!?」
 
スノベミノリが慌てふためき電話片手に手帳を捲る。
 
ミノリ「電波障害があるのが分かってたとは言え、伝書ポケモンは何故!?」
 
スノベ「今朝出発して到着した彼も謎の霧に2,3時間迷ったらしいが……!」
 
部屋のソファには男が疲れ果てた様子で横たわっている。
 
 
プルルルルルプルルルルル
 
ミノリ「とにかく、早くイワシロに援助を………!!」
 
スノベ「分かってる!だがこれは何故だ………!?」
 
 
背筋をなめくじにべたり…べたり…と這い回られるような、
そんな気持ちの悪い焦燥が、二人を襲っていた。
 
 
ミノリ「……っ!イワシロ以外にまで繋がらなくなったなんて……!!」
 
 
第17話

≫ Read More

| 第2章 進化 | 23:10 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

The 16th story

The 16th story
― Iwashiro Assault ―
 
 
―――カイオウシティ住宅街、ミノリの家
 
ジリリリ…ジリリリ
 
電話の呼び出し音が、部屋に響く。
 
ミノリ「ん~?誰だぁこんな朝早くから~」
 
ミノリは、寝ぼけ眼のまま手探りで受話器を取る。
 
ミノリ「はい~もしもし~?」
 
 
「「……ジジ…!!……ジ…………!!」」
 
ミノリ「ぇ………?」
 
当初、言葉のまま状況を飲み込めないでいるミノリ
だが―――
 
ミノリ「………………。………!?」
 
 
バッ!!!
 
ミノリは、布団を跳ね除けて叫ぶ。
 
 
ミノリ「い、イワシロが壊滅………!!?」
 
 

第16話

≫ Read More

| 第2章 進化 | 00:12 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

The 15th story

The 15th story
― Gym Leader Call ―
 
 
―――カイオウシティポケモンセンター
 
イワシロより遥かに多い人でごった返すポケモンセンター。
内装もより美しく機能的になっている。
 
 
受付嬢「―――ではお預かり致します」
 
ブラック「……はいお願いします」
 
受付嬢「明日朝には全快致しますが、本日はお泊りになりますか?」
 
 
ブラック「………」
 
受付嬢「………お客様?」
 
 
ブラック「…あ、いえ……」
 
 
 第15話
 
 

≫ Read More

| 第2章 進化 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

The 14th story

The 14th story
― a Petal of Gift Flower ―
 
 
―――イワシロシティ
 
キャーキャー
 
ザワ……ザワ……
 
「何?こんな街中で……ポケモンバトル?」
 
「こんな時に……しかも大人と子どもが何で………」
 
 
そこに、少年が息を切らし走って来る。
 
ユウキ「……はぁ……はぁ……………」
 
 
対峙するホワイトイッテツジュノプスサンドパン
 
 
ユウキ「………ホワイトの奴何やって―――」
 
 
イッテツ「ドルフ!ロールショット!!」
 
 
ユウキ「―――!?」
 
イッテツの指示でサンドパンは丸くなり回転して敵に向かう!
 
ザザザザザザザザザザ!!!!
 
ホワイト「―――ジュノプス!」
 
 
第14話

≫ Read More

| 第2章 進化 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

The 13th story

The 13th story
― Evolution ―
 
 
―――イワシロシティ
 
ユウキ「うおおおおいい!!?起きてたンスかアオイさん!!?」
 
アオイ「何か目覚めたら『え…?///』みたいな展開と思ったらコレだよ!!」
 
ホワイト「(………………)」
 
アオイ「期待して損したよ!ユウキのことかよ!!」
 
ユウキ「いつもの君付けなくなってますよ!!」
 
アオイ「黙れウンコ!ユウキ略してウンコ!うわーん!!」
 
 
ホワイト「(…何だコレ……)」
 
 
第13話

≫ Read More