ポケモンブログ *。゚ ポケットモンスター セピアブラック&リリーホワイト ゚。*

ポケットモンスターセピアブラック&リリーホワイトという物語を連載!ポケモン画像、2chのポケモンスレ諸々、ポケモンカード等のポケモングッズ、今秋発売の新ポケモンシリーズブラック&ホワイト情報等々、ポケなトピをまとめています!

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The 13th story

The 13th story
― Evolution ―
 
 
―――イワシロシティ
 
ユウキ「うおおおおいい!!?起きてたンスかアオイさん!!?」
 
アオイ「何か目覚めたら『え…?///』みたいな展開と思ったらコレだよ!!」
 
ホワイト「(………………)」
 
アオイ「期待して損したよ!ユウキのことかよ!!」
 
ユウキ「いつもの君付けなくなってますよ!!」
 
アオイ「黙れウンコ!ユウキ略してウンコ!うわーん!!」
 
 
ホワイト「(…何だコレ……)」
 
 
第13話


 
 
 
―――301番道路上空
 
リザードン「ガオーン!」
 
ユキナリ「………」
 
 
ユキナリ「………………」
 
ユキナリは、虚空を睨みつけるように前を見続けていた。
リザードンは虚空を切り裂き、北へと飛び行く。
 
 
カ………
 
赤い、光だった。
遥か先で、赤い何かが光る。
 
ユキナリ「………?」
 
ユキナリを乗せたリザードンは、更に飛び行き、紅点へと近付く。
 
 
ユキナリ「………?赤い球………?」
 
 
ヒュボッ
 
直にその紅点へと着くというその時―――
 
ドッ!!!!
 
炎が一点で爆発するように燃え広がった
 
 
ユキナリ「………!!?」
 
ドオオオオオオッ!!!
 
赤い球のようなそれは、急激に燃え広がり、空に紅き大地を作り出す。
そして、紅き地に動く人影―――………
 
オオオオオオオオオオ………
 
ユキナリ「何だ……?人…?あれは―――………」
 
 
イラ「………………」
 
 
オオオオオオオオオオ………
 
 
 
 
 
―――イワシロシティ
 
アオイ「うん、ブラック君ね、知らない」
 
ユウキ「素っ気な」
 
アオイ「黙れウンコが。死ね」
 
 
ホワイト「………そっか……」
 
ユウキ「………」
 
アオイ「………。ごめん、力になれなくて」
 
 
アオイ「……今こんな時だし、俺はイワシロを離れるわけには行かないし…」
 
ユウキ「……あの、さっき俺達を襲ったアイツらは関係あるのかホワイト?」
 
ホワイト「ボクもよく分からない。……ここで何があったの?」
 
アオイ「謎の奴に襲撃された。昨日来た人達の仲間らしいけど目的はまだ…」
 
ユウキ「ジムの地下にあったジムアクセサリの原石が目的だったみたいだけど」
 
アオイ「うん。一体何の為にそれを強奪しに来たのかまでは………」
 
 
ホワイト「ジムアクセサリって?」
 
アオイ「んージムリーダーに勝った証に渡すんだ。ポケモンを扱いやすくなる」
 
ユウキ「さっき市長に聞いた話ではごっそり持ってかれてたらしい」
 
ホワイト「持ってかれた?」
 
アオイ「ジムの地下にあったんだ。アクセサリ用だけでなく殆ど持ってかれた」
 
ホワイト「一体何が目的で………」
 
アオイ「……襲って来たあの女の人のあの蒼炎のポケモン………」
 
ユウキ「女はモルティスと言っていました。その(・・)ため(・・)なのかも」
 
アオイ「そのため?」
 
ユウキ「女は原始、終焉の神がどうとかって。その為に必要なんだと」
 
ホワイト「げんし?しゅうえん?」
 
アオイ「始まりと終わりって意味だね。でもその神をどうするの?」
 
ユウキ「……女は生きて死ぬ運命を変えると言ってました」
 
ホワイト「………??」
 
アオイ「その神を力に……従えるために必要…ってことか。でも」
 
ホワイト「そんなお伽話に出て来るみたいな話……」
 
アオイ「そう。宙に浮いた話。何の事なのか」
 
ユウキ「………そうですね。訳の分からない」
 
 
アオイ「とにかく、ブラック君がどこにいるかは分からないごめんホワイト君」
 
ホワイト「あぁ、ごめん、取り敢えず探してみるよ。ありがとう」
 
ホワイトは立ち上がる
 
ホワイト「二人ともありがとう!それじゃ!」
 
ホワイトは、二人に手を振ると、町へ走り出した
 
アオイ「バイバーイ」
 
ユウキ「………」
 
ユウキは、しかし、手を不安そうに振るだけであった
 
 
アオイ「………ユウキ君、どうかした?」
 
ユウキ「―――!いえ何も」
 
アオイ「ならいいけど。俺達も復旧作業に入ろう。でも無理はしないようにね」
 
ユウキ「はい……」
 
アオイは、ポケモンの所へと走り出した
 
 
ユウキ「………」
 
「君達は―――」)
 
ユウキ「………そうだよ。訳が分からない……」
 
 
 
 
 
―――カイセイ地方北東部、クロベ峡谷
 
(ゴオオオオオオオオオオ………)
 
険しく荒れ果てた谷に、静かな轟音が響く。
 
(ゴオオオオオオオオオオ………)
 
 
???「全くあやつはいつもとんでもない所で修行するの」「全くだ」
 
双子らしい、二人の女の子が、言い合う。
イワシロでブラックが出会った少女達であった。
 
リカ・チカ「しかし何故私達が奴に言伝てしに来なくてはならんのだ」「はぁ」
 
二人は、はぁと息を吐く
 
 
リカ・チカ「「ブラックに逢いに行きた」」
 
リカ・チカ「「………………」」
 
二人は、無言で睨み合う。
 
リカ・チカ「合いたくないトコはいつも合うな」「同意する」
 
 
その時
 
ドゴ―――ン!!!!!
 
 
リカ・チカ「「―――!あいつだな」」「ピニー!」
 
チカが、ブーピッグに指示を出す。
 
チカ「さっきの轟音の位置を探ってくれ」
 
ブーピッグ「ぶおっ!!」
 
リカ「おうもう分かったか早いな」
 
チカ「慣れたもんだな」
 
リカ「慣れたい訳じゃなかったがな」
 
チカ「そのまま交信を頼……もうやってるな」
 
リカ「慣れたもんだな」
 
チカ「慣れたい訳じゃなかったがな」
 
 
二人がそんな会話を続けていると、どこからともなく、
風を切り裂き近付いて来る音が聞こえてくる。
 
ゴオオオオオオオオオオ!!!!!
 
少年は、黒い烏のようなポケモンに乗って空を滑空する。
岩々のすれすれを飛び、二人のいるその場所へ向かう。
 
ヒュン!!
 
ズオオオッッ!!
 
一瞬で黒い物体が目の前を通り過ぎ、
更に上空へと飛び去って行ったと思うと、
瞬く間に轟音と風圧が二人を襲う。
 
―――ミシミシ
 
だが、光のような壁が防壁になりそれを防ぐ。
 
リカ「………!リフレクターを張ってると言うのにこれか」
 
チカ「会う度強くなってるな。ピニーもういいぞ」
 
 
ブーピッグが指示通り壁を解くと、上から少年が華麗に降り立つ。
 
―――ヒュトン!
 
???「ふぅ!久し振りだな!リカ!そしてチカ!」
 
そして、少年は二人を見るや否や笑顔を振り撒き挨拶を言う。
 
リカ「そっちはチカ。私がリカだ」
 
チカ「んでもって、当然私がチカだ莫迦者」
 
???「ん?すまん、何度見ても……次は見分けが付くから安心してくれ!」
 
リカ「いいよもう期待してないから」
 
チカ「いいよもう期待してないから」
 
???「あれっ!?何で同じ事言うのに別々に言ったんだ?冷たくないか?」
 
チカ「もうお前は過去の男なんだ」
 
リカ「もうお前は過去の男なんだ」
 
???「何このいつもと違う冷たい感じ……」
 
 
リカ「それはそれとして。ショウ、伝言だ」
 
ショウ「………んあ、ああ。いつもすまんな」
 
チカ「済まないと思うならこれからは連絡手段を携帯してくれ」
 
ショウ「あぁ。でもそれだと修行に集中できな」
 
リカ・チカ「「殺意が芽生える」」
 
 
ショウ「………………気を付けま」;;
 
リカ・チカ「「生返事返しときゃいいと思うなよ」」
 
ショウ「……………ハィ…………」;;;;
 
 
チカ「まぁいい。それでだ、伝言だ。代表議長から」
 
 
ショウ「―――カイセイ最高権力者である議長から?何故」
 
ショウの空気が一変する。
 
リカ「お前が察している通り少し不穏な話のようだ」
 
チカ「だが我々も知らされている内容は少ない」
 
リカ「話はこれからカイオウに戻って行われる」
 
ショウ行われる(・・・・)?」
 
リカ・チカ「「カイセイ全ジムリーダーに召集が掛かった」」
 
ショウ「カイセイ全て!?一体何がそんな………!!?」
 
リカ・チカ「「スノベ議長の話では他地方からも数人召集を要請したらしい」」
 
ショウ「………!!?本当に一体何が………!!」
 
チカ「私達でもまだ把握し兼ねるが………」
 
リカ「実は、私達の守る犬神の神殿が何者かに破壊された」
 
ショウ「……!…クロベのあの愛を司ったと言う伝説の………!」
 
チカ「私達がその事で議長に一報入れたのが切っ掛けらしい」
 
リカ「数日後……二日前についに私達はカイオウに呼び出され………」
 
チカ「今に至る。その時私達が話したのはクロベの事だけだが」
 
リカ・チカ「「本来の要旨の説明はこれからカイオウの秘匿会議で行われる」」
 
ショウ「分かった。俺もカイオウに戻らないといけない訳だ」
 
チカ「当然だ、お前が抜けてどうする」
 
ショウ「そうだな。ドカート!」
 
 
ドンカラス「どんかっ!!」
 
ショウ「乗ってくれ二人とも!」
 
リカ「当然だ。女二人とは言え、ティオはもうクタクタだ」
 
ネイティオ「ねすねぉ!」
 
ショウ「俺のドカートはタフだからな、相撲取り二人でも楽n」
 
ゴスッ!!
 
ショウ「じょべっ」
 
リカ・チカ「「空から地獄までダイブさせてやろうか^^」」
 
ショウ「遠慮しておきます………」;;;;;;
 
そして、ドンカラスは大きく羽ばたき、空へと舞い上がる。
 
 
ショウ「(……不穏か。だがそれで興奮している俺がいる)」
 
バシュッ!!
 
 
ドンカラスが、峡谷を颯爽する。
一行はカイオウへと向かった。
 
 
 
 
 
 
―――イワシロシティ
 
ホワイト「(ブラック……!でもどこを探せば………)」
 
 
 
「―――ねぇあっち!」
 
どこからとなく、声が響く。
女の人の声だった。
 
ホワイト「―――?」
 
女性は、北の森の方を指差していた。
 
女性「あれ見て」
 
男性「………火事?」
 
 
ホワイト「………………」
 
ホワイトは、彼らが指差す方角を仰ぎ見る。
遠くの方で、煙が立っている。
 
ホワイト「………」
 
何かが、ホワイトの焦燥を駆り立てた。
ホワイトの焦燥を助長する何かが、あったのかも知れない。
 
 
女「自然発火?」
 
男「早く消化に行かないと。人を集めてくる」
 
 
ホワイト「………!ブラック!!」
 
ホワイトは地面を蹴り、走り出―――
 
 
 
 
???「―――自然発火?全く平和ボケが過ぎる」
 
 
ホワイト「―――!!!」
 
ホワイトの背後から聞こえる男の声。
男は、人に聞こえないほどの大きさで続けた。
 
???「煙の色を見ろドス黒い灰色をしてる。不完全燃焼をした証拠だ」
 
???「人為的、急激な燃焼によって普通発火しないものが燃えているんだ」
 
 
ホワイト「(この声は―――!)」
 
ホワイトは、振り返り、男を見る
 
 
イッテツ「サカキ様があの子どもを始末したか」
 
 
 
ホワイト「お前………!!」
 
イッテツ「……!…お前はあの時の―――」
 
 
ズアッ!!!
 
 
 
 
 
―――301番道路上空
 
ユキナリ「お前はあの時の赤髪の………!」
 
イラ「こういう時は『久し振り』と返せば良いのか?」
 
ユキナリ「―――そんなものはどうでもいい。お前にも訊きたい事がある」
 
 
ユラッ……
 
イラ「何だ………?」
 
ユキナリ「………………」
 
 
ユキナリ「(コイツ一体どうやってここに立ってる…ポケモン…?…)」
 
ユキナリ「(炎の上に立ってる様に見えるが…下にポケモンがいるのか…?)」
 
 
イラ「何も無いならこちらから言わせてもらうぞ」
 
ユキナリ「―――ッ!お前の言った異変とは何だ?何が原因だ?」
 
イラ「異変………?」
 
ユキナリ「お前は知っているんだろう?この異変の意味を!答えろ!!」
 
イラ「異変………異変か。それならばそれで良い事だったが」
 
ユキナリ「………!?」
 
イラ「これは何ら変わらないいつも通りのことだ。いつも通りの」
 
ユキナリ「何を言ってる………!?これは明らかに……!」
 
イラ「何ら異変などではない。人にもポケモンにも抗えない、現実のままだ」
 
 
ユキナリ「嘘を吐くな!!!」
 
イラ「!―――」
 
ユキナリ「これは明らかに異変だ!世界に何か起きている!」
 
ユキナリ「俺は知ってる!調べた!ポケモンの異変を!」
 
ユキナリ「いなかったんだよ!コノミンもフォルモもピルルもリディアスも!」
 
ユキナリ「昨日それまでいなかったものがここに!」
 
 
イラ「………―――」
 
ユキナリ「俺の仮説が正しいのなら!叶えられるかも知れない俺の俺の―――」
 
 
イラ「止めろ」
 
 
ユキナリ「―――!」
 
イラ「今のお前を見ていると虫酸が走る」
 
ユキナリ「………………!」
 
 
イラ「お前が思っているような世界はどこにもありはしない」
 
ユキナリ「………俺は」
 
イラ「お前の言葉などどうでも良い。自由にするが良い何もかも」
 
ユキナリ「………………」
 
イラ「俺は只言伝てに来ただけだ」
 
ユキナリ「言伝て?」
 
イラホワイトブラックは無事だ。そして彼らはイシマへ向かうだろう」
 
ユキナリホワイトブラック………」
 
イラ「………フン」
 
ユキナリ「―――!何だ?」
 
イラ「まるで興味のないように見えた。それだけだ」
 
ユキナリ「―――?」
 
イラ「いい。お前も又イシマへ向かうのだろう。二人に会うのならそれがいい」
 
ユキナリ「お前にそう言われなくともそのつもりだ」
 
イラ「だろうな」
 
 
ユキナリ「………………」
 
 
イラ「………………」
 
 
フッ
 
イラ「俺の話はそれだけだ」
 
ユキナリ「―――お前、それだけを言いに来たのか?」
 
イラ「そうだ。それを言いに来た。ホワイトは無事。そして、ホワイトは――」
 
 
ユキナリ「―――?」
 
イラが、ユキナリに外方を向けるその時―――
ユキナリは、イラの口元に微かに笑みが浮かぶのを目撃する
 
 
イラ「それでは」
 
ブオッ!
 
イラがそう言い放つと、イラの周りを炎が囲み、燃え上がる。
彼の体を全て包んだ瞬間、音を立てて消え入った。
 
シュ―――………
 
ユキナリ「………!消えた………」
 
 
ユキナリ「………………」
 
 
ユキナリ「(あの男からは何も聞き出せなかったか。だけど)」
 
ユキナリホワイトブラックも無事………ならこのままイシマへ向かおう」
 
 
ユキナリ「(そうだ。俺の仮説が正しいならまだ………!!)」
 
 
ユキナリ「あの男の言葉なんか関係ない。行くぞリザードン
 
リザードン「がふっ………」
 
 
リザードンは、勢いなく彼に返事を返す。
 
ユキナリの目には、きっと空も山も町も映ってはいなかっただろう。
 
それでも彼は、前を、上を、見ているつもりだった―――
 
 
 
 
 
―――イワシロシティ
 
ホワイトコノミン!!」
 
イッテツ「ちっ………」
 
イッテツはモンスターボールを構えるが―――
 
ホワイトコノミン!あのボールを奪え!」
 
コノミン「このっ!!」
 
シュルッ!!
 
イッテツ「―――っ!!?」
 
 
ホワイトコノミン!あいつをツルで拘束しろ!」
 
コノミン「のっっ!!」
 
 
イッテツ「クソッ小僧が何故これを………」
 
イッテツは、先のカリタスの襲撃で地面が陥没する地面を走り、
ホワイトを後にしようとするが―――
 
 
ホワイト「逃がさない……!コノミン宿木の種!」
 
 
しかし、イッテツは隆起した地面のせいで持ち上がるコンクリートの上へ
颯爽と駆け上がり、コノミンの攻撃を避ける
 
ホワイト「!!」
 
イッテツ「外れだボーイ!」
 
ホワイト「今だコノミン種を孵化させろ!」
 
コノミン「こっ!!」
 
 
―――チュドッ!!!
 
イッテツ「―――っ!!?」
 
種からツルが伸び、辛うじてバランスを保つコンクリが崩れる!
 
 
イッテツ「クソっ!?」
 
ホワイト「今だコノミンツルで拘束―――」
 
 
―――ニヤッ
 
イッテツ「―――俺がいつあのボールしか戦力を持ってないと言った?」
 
ホワイト「―――!?」
 
崩れるコンクリの下から現れる―――サンドパン
 
 
イッテツ「ドルフ!マッドショット!!」
 
サンドパン「ずぱっ!!」
 
 
だがその標的は―――ホワイト
 
ホワイト「―――!!」
 
 
 
 
 
―――
 
オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ………………
 
一帯を、ただ赤く燃える炎が囲む
 
イラ「彼を見ていて、何も思わないか。ユキナリ
 
イラ「子どもだ。何処までも子ども。だが心惹かれる」
 
 
イラ「彼が運命に愛された理由……それがよく分かったよ。彼は……」
 
 
 
 
―――
 
サンドパンの打ったマッドショットが、ホワイトを襲う
しかし、瞬間、ヒビ一つなく両断されたコンクリの壁が、ホワイトを守る
 
そして、コンクリが、音もなく崩れ落ちる
また何かで綺麗に両断されていた
 
コンクリの影より出るそのポケモンは、ホワイトを守るように、
ホワイトの傍らに立って敵を睨みつける
 
はらはらと舞い散る葉―――
 
 
ホワイト「こ、コノミン………?」
 
 
ジュノプス「じゅのっ!!」
 
 
イッテツ「………!戦闘中に進化しただと―――!?」
 
 
 
 
 
 
イラ「―――ホワイトは強くなる」
 
 
イラの口元には、彼には似合わないような、
そんな微笑が湛えられていた―――
 
 
 
 
 
 
 
13
― 進化 ―








第14話予告
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| | 2010/02/13 22:56 | |

ほぉTVかBDレコーダーでも新調するのかね(=゚ω゚)

BDレコーダーの代わりに左にあるPS3なんぞオススメじゃぞ(*^ー゚)b

| CAZUMIN | 2010/02/14 22:32 | URL | ≫ EDIT















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