ポケモンブログ *。゚ ポケットモンスター セピアブラック&リリーホワイト ゚。*

ポケットモンスターセピアブラック&リリーホワイトという物語を連載!ポケモン画像、2chのポケモンスレ諸々、ポケモンカード等のポケモングッズ、今秋発売の新ポケモンシリーズブラック&ホワイト情報等々、ポケなトピをまとめています!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

The 1st story

The 1st story
― The two ―
 
―森―
白い髪の少年がフシギソウと一緒に木を見上げている。
 
???フシギソウ!つるのムチ!」
 
フシギソウ「ふしぃ!!」
 
『ビュルルルッ!!』
―――ボトボトボト!!!
 
???「よくやったぞフシギソウ!美味しそうだね。よしよしほら!」
 
フシギソウ「ソウソウ♪」
 
???「ニコッ^^」
 
???ホワイト!!」
 
 
第1話


黒い髪の少年がホワイトと呼ばれる少年の下に駆け寄る。
 
 
ホワイト「!ブラック!遅いよ~」
 
ブラック「遅い、じゃない…。また勝手に一人でこんな危ない所まで…。しかも…」
 
…ガララララッ!!ヒュ~~~~……
 
ブラック「崖がすぐそこじゃないか…落ちたらどうするつもりだったんだ?」
 
ホワイト「その時はフシギソウに助けてもらう♪」
 
ブラック「呑気な…。お前に何かあったらユリさんに何て言えばいい?…リザード!」
 
ホワイト「ん?」
 
ブラック「火の粉だ!」
リザード「リザッ!」『ブフォオオオ!!!』
 
ホワイト「うわぢぢぢぢぢぢ!!!!!!何するのさブラック!!!」
 
―ポイッ!
 
ブラック「ほら焼きリンゴ。それにお前には良い薬だったんじゃないか?」
 
ホワイト「リンゴって焼くと薬になるの?…カプ。…ん!んまい!」
 
ブラック「…。クスッ」
 
 
 
 
 
―川辺―
 
――バシャバシャバシャ!
 
ホワイト「ところでさ~ユキ兄が明日帰って来るって知ってた!!?」
 
ブラック「知ってるよ。昨日自分でも言ってたじゃないか。」
 
ホワイト「あれ言ってたっけ!?」
 
ブラック「それも一ヶ月前ユキナリさんが遠征に行った次の日からな。」
 
ホワイト「ムムムッ!!ボク予言者だったのだな!」
 
ブラック「確実に違う。後あまり岸から離れるなよ。思ったより深くなってるかも。」
 
ホワイト「ん!分かってる!」
 
ブラック「それに…」
 
???「一雨来そうだね~」ぽわわ~・*゚。・*
 
ホワイトブラック「「ぶふっ!!!!!」」
 
???「どうしたの~?風邪かな~私風邪薬持ってるよ~」ぽわわ~・*゚。・*
 
ホワイト「姉さんなぜここに!!危ないよ!!」
 
ブラックユリさんそれ只のラムネ菓子!後ホワイトお前が言うことじゃない!」
 
ユリ「………」
 
ホワイトブラック「「(……?;)」」
 
ユリ「この娘が弟が危ないからって言うから私ね~」ぽわんぽわん~・*゚。・*
 
ホワイトブラック「「(かっ語り始めた…!)」」
 
 
 
 
 
―滝壺―
 
ホワイトフシギソウ!つるのムチでニョロモを引き上げるんだ!」
 
フシギソウ「ふしいっ!!!」『ヒュン!』
 
ブラック「オーライ…オーライ…」
 
―――
――
 
 
 
 
 
―道―
 
ユリ「良かったね~もろちゃん~」ぽわわ~・*゚。・*
 
ホワイト「でも姉さん、一人であんなとこ来たらダメだよ!」
 
ブラック「ホワイトに同意するのは些か不満があるけど、本当にそうだよユリさん」
 
ホワイト「ただですら姉さんは身体弱いのに…」『キュッ』
 
ブラック「…」
 
ユリ「大丈夫~だから私二人の所に真っ先に行ったの~」ぽわわ~・*゚。・*
 
ホワイト「だからっ一人でこんなとこまで…!」
 
ユリ「でもみんな二人がいる所まで案内してくれたから~」ぽわわ~・*゚。・*
 
 
ブラック「(また…)」
 
ピョン!
 
ホワイト「(うおおぅ!)」
 
ピョンピョン!!
 
ユリ「みんな優しいんだよ~ぽわわ~ん」ぽわわ~・*゚。・*
 
ピョン!ピョン!ピョンピョンピョピョン!!
 
ホワイトブラック「「(またユリ・姉さんの特異体質が…;;)」」
 
 
 
 
 
―イズミタウン―
 
ユリ「じゃぁ~また明日ね~ノシ」ぽわわ~・*゚。・*
 
ポケモン達「ラタタ!ニョロロ~」
 
ホワイトブラック「「バイバイ~」」
 
 
ユリ「じゃぁそろそろ私達もバイバイだね~」ぽわわ~・*゚。・*
 
ブラック「そうですね。じゃおやすみ―」
 
ホワイト「待って忘れてた!ブラック明日ユキ兄に会いに行くよね!?」
 
ブラック「ユキナリさん明日帰って来る所なのにそんな急かさなくたって」
 
ホワイト「ダメダメ!!一ヶ月前の約束!ポケモンバトル教えてもらうって!」
 
ブラック「そんな急がなくてもポケモンバトルは逃げないよ」
 
ホワイト「ボクが待てない!ボク明日朝すぐユキ兄んとこ行くよ!」
 
ユリ「私もユッキーに会うの楽しみだよ~」ぽわわ~・*゚。・*
 
ホワイト「だからブラックも明日6時にユキ兄の家に集合!じゃグッナイ!」
 
ユリ「待ってしろちゃん~;おやすみくろちゃん~」ぽわわ~・*゚。・*
 
ブラック「あ、お、おやすみー」
 
 
 
 
 
―――
――
 
ブラック「(全く…。まぁいいんだけど…///)」
 
 
―――ガサッ!!
 
ブラック「!ポケモンか…。…?」
 
 
―――ギラン
 
暗闇で妖しく赤い目が光る
 
 
――ガサッ!
 
 
ブラック「!いなくなった…。…。……。………。」
 
 
―――
 
ブラック「(帰ろう…)」
 
 
ブラック「(…。……。………。)」
 
ブラック「(………でも何だろう今のポケモン…)」
 
 
 
 
ブラック「―――――見たことないポケモンだった」
 
 
 
 
 
 
 
 
1
― 二人 ―
 
 
 
 
 
 





第2話予告

スポンサーサイト

| 第1章 旅立ち | 03:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://pokemonsbrw.blog119.fc2.com/tb.php/3-1d058e2c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。