ポケモンブログ *。゚ ポケットモンスター セピアブラック&リリーホワイト ゚。*

ポケットモンスターセピアブラック&リリーホワイトという物語を連載!ポケモン画像、2chのポケモンスレ諸々、ポケモンカード等のポケモングッズ、今秋発売の新ポケモンシリーズブラック&ホワイト情報等々、ポケなトピをまとめています!

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The 3rd story

The 3rd story
― Dark White Remembrance ―
 
 
―――ホワイトの家
 
ホワイト「―――んあ?パチッ」
 
 
ホワイト、身体を起こして周りを見渡し、目覚まし時計を見る
 
 
ホワイト「………。……。…。―――!」
 
 
 
第3話


 
 
 
―――1階キッチン
 
ユリがご飯の支度をしている。
 
ユリ「朝はパン~パンパパン~♪」ぽわわ~・*゚。・*
 
ホワイト「姉さん!!!」
 
ユリ「あら~しろちゃんおはよ~」ぽわわ~・*゚。・*
 
ホワイト「おはよう!…何で起こしてくれなかったのさ!!」
 
ユリ「起こしたんだけどあんまり気持ち良さそうだったから~」ぽわわ~・*゚。・*
 
ホワイト「それ起こしてなくない!?もういいや行って来る!パン貰うよ!!」
 
ユリ「えっとお召し上がり?お粗末様?いってらっしゃい?」ぽわわ~・*゚。・*
 
ホワイト「くぁwせdrftgyふじこぉlp;@:行って来る!」
 
ユリ「気を付けてね~」ぽわわ~・*゚。・*
 
 
 
キクコ「すぴ―――」
 
 
 
 
 
―――玄関
 
ホワイト「(一人だけユキナリさんに教わってたら許さないからなブラック!)」
 
 
―――(ブラック「だからお前は―――」)―――
 
 
ホワイト「(――キュッ)」
 
ホワイトは靴もまだ履き切らないままドアノブに手を掛けた。
 
 
ガチャッ―――
 
 
『―――ドン!』
 
 
 
 
ホワイトは何か大きな壁にぶつかっていた。
 
 
ホワイト「―――イタッ…!」
 
それは、力強い男の胸であった。
 
???「ん~玄関から突然飛び出して来るとは随分元気一杯なボ~イじゃないか~」
 
ホワイト「すみませっ―――!?」
 
 
目の前には黒いスーツを着たいかにも強靭そうな肉体をもった男が立っている
 
 
ホワイト「(何だこの人…!?それに後ろにいるのは…)」
 
 
後ろから家一戸ほどさえありそうなボスゴドラがこちらを睨みつけている
 
 
ホワイト「………」
 
???「ん~警戒する必要はないよ~ホワイトボ~イ~何故なら~」
 
ホワイト「………?」
 
 
男がその顔に冷笑を浮かべる。
 
 
 
???「―今ここで君は私が悪だと一瞬で理解できるからさ」
 
 
ぶおおおおおおおっっ!!!!!!
 
ボスゴドラが腕を大きく振り上げる!
 
 
ホワイト「え?―――」
 
 
 
どごおおおっっっ!!!!!
 
 
 
 
 
――ガラガラガラッ!!
 
ホワイト「っつ…!」
 
 
ホワイト、自分がいた場所を見上げる
 
家があったそこには、見慣れない瓦礫の山が出来ていた。
 
ホワイト「い、家が…!」
 
ホワイト「姉さん…!」
 
???「ん~?ユリお嬢様はやはりここにいたのかい~」
 
???「人質にする予定だったんだがね~」
 
それを聞いてホワイトは男を睨み付けた。
 
ホワイト「人質…!?何なんだお前…!!!」
 
ホワイト、更に男を睨む。
 
 
???「まぁ代わりも見つかったことだし良いとしよ~う。ゴドラぁ~」
 
ホワイト「人質ってお前、何が目的…」
 
???「決まっているじゃないか~ホワイトボ~イ~」
 
???ユキナリボ~イを誘き出す以外に君のような子供に利用価値があるか?」
 
 
ボスゴドラ、手をホワイトに近付ける
 
 
???「―――子供の可能性をお前のような陳腐な価値観で判断すべきじゃないな」
 
 
 
 
 
ユキナリコノミン、リフレクター」
 
 
キン!
 
ボスゴドラ「―!」
 
???「ん~?満を侍して登場回だね~ユキナリボ~イ~?」
 
ギロリと男がユキナリを一別する。
 
ユキナリ「どうも」
 
ホワイト「(ユキ兄…!)」
 
???「なら~このボ~イはもう必要ないね~ゴドラあ!」
 
ボスゴドラ「がおおおおっ!!」
 
ボスゴドラが再び腕を振り上げる!
 
ホワイト「―――!」
 
ホワイト、目を瞑る
 
 
どごおっ!!―――パリン
 
 
((―――ブン―――))
 
 
 
ユキナリ「―――よくやったぞフーディン」
 
フーディンがホワイトを抱えユキナリの元に佇んでいた。
 
ホワイト「―――て、テレポート…!」
 
ユキナリ「無事でよかった。ニコッ」
 
ホワイト「―――そうだ姉さんがまだ中に―――」
 
ユキナリ「あぁユリなら―――」
 
 
 
キクコ「私の――ユリに―――なに晒してくれとんじゃ―――――!!!!!!!」
 
 
???ボスゴドラ「―――え゙?」
 
 
 
上空から眩い光が敵へと襲い掛かる
 
 
 
 
イイイイイイイイイイイイン!!!!!!!!!!
 
ぶふぉおおおおおおおっ!!!!!―――………
 
 
―――
――
 
ユキナリホワイト「……………(゚Д゚)……………」
 
 
キクコユリを乗せたクロバットを着陸させる
 
 
ユキナリホワイト「(なに今の………)」
 
キクコ「キクコ愛の最終奥義『死ね死ね光線』じゃわれぇ!!!」
 
ユキナリホワイト「(技名あった…。そしてネーミング…)」
 
 
オオオオオオォォォォォ………
 
一面に凄まじい砂埃が立ち込める
 
 
ホワイト「…そうだ…!姉さんは…!」
 
キクコ「無事よ。私が命に代えても守るしね。ユキナリ、あんたこの娘見てなさい」
 
 
ユリ、すやすやと寝ている
 
 
ホワイト「(姉さんは何故この状況で寝て…)」
 
ユキナリ「いいけど、お前はどうするつもりだ?」
 
キクコ「―――私はさっきの奴を処刑して来る」
 
ユキナリ「(処刑…)―――だがそれは無理みたいだな」
 
キクコ「―――無理?(ギロッ)」
 
ユキナリ「お前が空けた穴を見てみろ」
 
キクコ「…!空洞…!?」
 
ユキナリ「あぁ。逃げられたらしい」
 
 
 
キクコ「あの状況で穴を掘って逃げるなんて…!」
 
ユキナリ「あぁ相当な手練れだ。お前はご丁寧に太陽の光で察知しにくいように打ったのにな」
 
キクコ「――でも上空から攻撃してた。影は察知しにくいように飛んだつもりだったけど―」
 
ユキナリ「だが、結果的に逃げられた」
 
キクコ「(キッ!)あんた何他人事みたいに言ってるのよ、あんたが諸悪の根げ―――」
 
 
ホワイト「ユキ兄のせいなの?」
 
 
ユキナリキクコ「―――!」
 
 
ホワイト「これ全部ユキ兄のせいなの?」
 
 
ユキナリ「……。そう思ってもらって構わない」
 
 
ホワイト「姉さんとボクの家が壊されたのも!!?」
 
ホワイト(―――違う)
 
 
ユキナリ「―――あぁ」
 
 
ホワイト「姉さんが危ない目に合ったのも!!!??」
 
ホワイト(―――そうじゃない。ボクは――)
 
 
ユキナリ「―――あぁそうだ。」
 
 
ホワイト「じゃあ!ユキ兄がボク達を傷付けたのと同じじゃないか!!」
 
ホワイト(―――そうじゃない。本当はボクは―――)」
 
 
ユキナリ「―――その通りだ」
 
 
 
 
ホワイト(―――自分の弱さが恨めしいだけだ―――)」
 
 
 
 
 
キクコ「――あんた、守られてばっかだった癖に随分減らず口叩くのね」
 
ユキナリキクコ。いや、これはホワイトの言う通りだ」
 
キクコ「フン!あんたが甘やかすからこんなへたれに―――」
 
ユキナリ「俺もまさかここまでの手練れが追って来るとは思ってなかった」
 
ユキナリ「正直、事の重大性も半信半疑だった」
 
ユキナリ「だが今分かった。この件は危険過ぎる」
 
 
ユキナリ「―――だから、僕は今すぐブラックを連れ戻して来る」
 
 
 
ホワイト「―――――ブラック?」
 
 
 
―――ドクン…
 
 
 
 
 
 
ユキナリ「―――あぁ。ブラックにイシマ島のフジ博士に届け物をするよう頼んだんだ」
 
ユキナリ「ほら、ここに小っこいの2体いるだろ?」
 
コノミン「ころころ♪♪」
 
ピルル「ぴるるぅ~♪」
 
ユキナリ「帰って来る途中に会ったんだが、ブラックを随分気に入ったようでね」
 
ユキナリ「3匹いた内の1匹、フォルモって言うポケモンを上げたんだ」
 
キクコ「結構朝早かったから結構遠くまで行ってるわよ。私が見つけて来ようか?」
 
ユキナリ「随分張り切ってたからな。いや、キクコはここにいてくれ」
 
キクコ「別に気にしなくてもいいわよ?」
 
ユキナリ「いや、さっきの奴がまだ潜伏してるかも知れない。用心のためにな」
 
キクコ「それもそうね。あんたにユリを預けるのも危険だし」
 
ユキナリ「何だよそれ。あ、その前に…」
 
 
ユキナリ、ポーチを弄る
 
 
 
ホワイト「ブラック………」
 
 
ユキナリ「ん?大丈夫さ!あいつはああ見えて強い!!」
 
 
 
ドクドク…ドクドク…
 
 
ホワイト「(ブラッ…ク……?)」
 
 
 
 
キクコ「さっきからどこ弄ってんのよ」
 
ユキナリ「弄るゆうな。お前が言うと卑猥だ」
 
キクコ「っ!!へへへへ変なこと言うな!!!」
 
ユキナリ「あーごめんごめん。よっ」
 
 
ユキナリ、ポーチから包んだ紙と鉛筆を取り出す
 
 
キクコ「何書いてるの?」
 
ユキナリ「フジ博士への伝書。少し付け加え。よしできた」
 
ユキナリ「あとはこれをピジョットに持たせて―――」
 
 
ユリ「あわわわわわ!!!;;;;お、お家がぁ!!;;;」あせあせ~;・*゚。・*
 
ユキナリキクコ「―――ユリ!!!」
 
 
二人、ユリに駆け寄る
 
 
ユリ「ユッキー~キクちゃん~お家が~(од○)」あせあせ~;・*゚。・*
 
ユキナリ「大丈夫だユリ!!!」
 
キクコ「そうよ!!えっと、これはあれよ!改装中なのよ!!」
 
ユキナリ「そうそう!ユリキッチン新しくしたいって言ってたじゃないか!!」
 
キクコ「うんうん!!」
 
ユリ「でも~まだお家に大事なものがぁ~」あせあせ~;・*゚。・*
 
 
3人『ぎゃあぎゃあ…ぎゃあぎゃあ…』
 
 
ピジョット「ぴじょぉ~~……」
 
 
 
 
(―――ぎゃあぎゃあ…ぎゃあぎゃあ…―――)
 
 
……トクン……トクン……
 
 
ユキナリ「大丈夫さ!あいつはああ見えて強い!!」)
 
 
…トク…トク…トク…トク…
 
 
キクコ「フン!あんたが甘やかすからこんなへたれに―――」)
 
 
…ドクンドクン…ドクンドクン…
 
 
???ユキナリボ~イを誘き出す以外に君のような子供に利用価値があるかい?」)
 
 
…ドクドク…ドクドク…ドクドク…
 
 
(ブラック「だからお前は―――」)
 
 
ドクドクドクドクドクドクドクドク
 
 
ブラック「だからお前は俺に勝てないんだ」
 
 
 
―――――ドクン―――!!
 
 
 
 
『ギラッ…』
 
 
 
 
ピジョット「ぴじょぉ~~……」
 
コノミン「ころころ??」
 
 
ホワイトは即座にピジョットの足に巻かれた伝書を取り、コノミンを抱えた
 
ピジョット「ぴじょっ!!?」
 
コノミン「ころころ?」
 
 
ホワイトは走り出した
 
 
―――
――
 
ピジョット「ぴじょじょ??」
 
ピジョットは困惑し慌てていた。
 
 
ピジョット「………ぴじょ!」
 
 
ピジョットユリユキナリキクコの元へ舞う
 
 
ユキナリ「いや、オーブンレンジのレベルは譲れないって言っても予算が――」
 
ユキナリ「ん?どうしたピジョット?」
 
ピジョット「ぴじょぴじょ!ぴじょじょじょ!ぴじょ!!」
 
ユキナリ「うーん?ユリピジョット何て言ってる?」
 
ユリ「お腹空いたって」
 
ユキナリピジョット、もうすぐお昼だから少し待て!いいな!」
 
ピジョット「ぴ、ぴじょ~~……」
 
 
キクコ「確かに、ユリのクッキーは絶品よね」
 
 
 
 
 
ピジョット「……ぴじょ!」
 
 
ピジョット、舞い上がる
 
 
 
 
ピジョットは上空からホワイトを探している
 
ひょおおおお!!!……
 
 
ピジョット「………!ぴじょ!!」
 
 
ピジョットホワイトを見付け、急降下した
 
 
ピジョット「ぴじょ―――」
 
 
 
―――――パーン!……―――――
 
 
ピジョットは何者かに打ち抜かれていた
 
 
ピジョット「…ぴ…じょ……?」
 
 
ひゅ~~~~~………ドサッ……!………
 
 
ピジョットはどうすることもできず地面に落下した
 
上空から舞い散る羽根に一瞥もくれず、男は地面に転がるピジョットに向かって言った
 
 
???「――ポケモンが主の元を離れ敵のセオリーに入ると言うことは死を意味するものだよ」
 
???「来世ではそれをよく理解して飛ぶと良い…」
 
 
先の襲撃を掛けた男が川岸の岩で佇んでいた
 
 
オクタン「おくおく?」
 
???「―――あぁ~今走って行ったボ~イか。いいさ、あれはもう人質には要らん…」
 
???「確実に人質に相応しいのが一人いることが改めて分かったからな…」
 
???「骨は折れるが…いや…あのお嬢様の取り巻きが…ターゲットなのだから…」
 
男は静かに立ち上がった
 
???「確実に仕留める方法を考えよう…。」
 
???「我がロケット団のボス、サカキ様に失望される訳にはいかない…」
 
 
イッテツ「この男一徹、愛する妻と四人の息子の為!この命サカキ様に捧げて見せようぞ!!」
 
 
 
 
 
―――イズミタウン、元ホワイトの家
 
ユキナリ「オーライ…オーライ…よしいいぞフシギバナ!」
 
 
フシギバナは大木をツルで持ち上げている。
ストライクは気を切断し、ラッタは木を削っている
 
 
キクコ「頑張れ~死ぬ気で頑張れ~ユリを野宿させる気か~」
 
ユキナリ「ならお前も手伝えー」
 
キクコ「嫌よー。だって私そんなのに役立つような図体デカいの持ってないしー」
 
ユキナリ「なら貸してやるから手伝えー」
 
キクコ「嫌よー。女の子にそんなことさせるなんてそれでも男かー」
 
 
ユキナリ「…。(手伝う気なしか…(==;))」
 
 
 
ユキナリは作業をしながら考える
 
 
ユキナリ「(………あの男の言葉以前によく考えればこの問題もあったな………)」
 
ユキナリ「(テツジにあの道具は危険だと言われて重々危険性は理解していたつもりだったが………)」
 
ユキナリ「(だが問題はあれほどの手練れと………それに何故俺の足取りが掴めたかだ)」
 
 
ユキナリ「(シルフ本社を出た時か?……いやあそこでは重大な話はしていない………)」
 
ユキナリ「(カントーのスエノ遺跡での実験で見た関係者は二人……その両者がジムリーダーだ)」
 
ユキナリ「(カツラ君とヒサノさん……以外に研究者でなくこれ(・・)を知ってる者がいる?)」
 
ユキナリ「(そもそもジムリーダーが全員信用できるとも限らない。特にカツラ君は……)」
 
ユキナリ「(………スパイ?いや考え過ぎだ………)」
 
 
 
ユキナリ「(………あの赤い髪の男は始まりがどうとか終わりがどうとか言っていた。だが)」
 
ユキナリ「(これはポケモンと人がずっとより良く生きるための架け橋になる)」
 
ユキナリ「(そうだ。これは絶対に成功させる。)」
 
 
ユキナリ「(―――大丈夫だ。奴らは()()()であるとまでは気付いていない)」
 
 
ユキナリ「(でもブラックまで危険に曝す訳には行かない)」
 
ユキナリ「(ピジョットが戻って来たらすぐブラックを追おう)」
 
 
 
ユキナリ「………………異変のことと言い、胃に穴開いちゃうなこれ」
 
 
ユキナリ「………はぁ」
 
ユキナリ、キクコ達の方を一別する。
 
 
 
 
ユキナリ「―――………そう言えばピジョットはどこ行ったんだ…?」
 
 
 
 
 
ユリ「すぅすぅ……すぅすぅ……」ぽわわ~・*゚。・*
 
ユリはすぅすぅと寝息を掻いて寝ている
 
 
じ~~~~~~っ
 
キクコはそれをただじっと見つめていた
 
 
キクコ「……………」
 
ユリ「すぅすぅ……すぅすぅ……」ぽわわ~・*゚。・*
 
 
じ~~~~~~っ
 
 
キクコ……………ユリ可愛過ぎる…/////ボソッ
 
 
 
ユキナリ「キクコー!」
 
 
キクコ「(………ビキッ(^ω^#))」
 
ユキナリ「キ~ク~コ~!!」
 
 
キクコ「うっさいわねぇ!!今行くわよ!!!」
 
 
 
キクコ「(―――それに確かめなきゃいけないこともあるしね。)」
 
 
 
キクコは不機嫌そうにユキナリの方へ向かって行った
 
 
 
 
 
―――
――
 
 
ユリ「すぅすぅ……すぅすぅ……」ぽわわ~・*゚。・*
 
ユリは揺りカゴのような椅子で揺られながら寝ている
前髪が時々そよ風に揺られ、さらさらとなびいている。
 
 
ユリ「すぅすぅ……すぅすぅ……」ぽわわ~・*゚。・*
 
 
ユリ「すぅすぅ……すぅすぅ……」ぽわわ~・*゚。・*
 
 
ユリ「すぅすぅ……すぅすぅ……」ぽわわ~・*゚。・*
 
 
 
ユリ「す……」
 
 
 
 
ギン…!
 
 
彼女の眼がかっと見開く
 
 
 
???『『……………』』
 
 
 
 
???『『――そう。運命はもう待ってはくれないのね……』』
 
 
 
 
 
 
???『『―――――イニシム。』』
 
 
 
 
 
 
 
3
― 黒き白の追憶 ―
 







第4話予告 

 
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